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プロクリアーワンデー(クーパービジョン) クーパービジョン・1日使い捨てタイプ 実はイイ!クーパービジョン社ワンデーコンタクト比較
by管理人 記事作成日:2013年2月15日 21:23

皆様、こんにちは。管理人です。本日は、カラコンでない普通のコンタクトのレビューを。

 

チョット前から、”知名度は低いけど、値段が安く品質がいいと噂の

「クーパービジョン」をお試ししております。

→クーパービジョン社って?

 

「コンタクトで一番目に優しいのは圧倒的にワンデー」

との眼科先生のご助言もあり、お試ししたのは、ワンデーのみです。

大事なお目目のためにも、皆様・・・

カラコンでもフツコンでも、ワンデーをオススメします。

 

↓こやつらを一箱ずつ購入!

プロクリアーワンデー(1,780円)

バイオメディックスワンデーエクストラ(1,580円)

バイオメディックスワンデー(1,220円)

 

・・・早速ですが、(※私個人の)結論を言いますと、

1番イイのは、
「プロクリアーワンデー」です。
このワンデーは、新素材「PCハイドロゲル」の商品で、

他のワンデーコンタクトとは素材そのものが違い

表面が「ぬる~ん」っとしています。

このぬるんっとした液(?)が、着け心地にかなり影響しているようで。

若干 取り扱いがオクラのように不便なのですが、

乾燥感、着けごこち圧倒的に違います。

 

そして、毎日のことですから重要なのはコストパフォーマンス

高かったらいくら良くても買いにくい!

 

ところがクーパービジョンさんは広告宣伝などの

コストを削り、製造工程に力を入れる匠ぶりなんです。

ゆえに、イイものを、安くGETできるわけです。

 
この記事を書く前に、クーパービジョンさんに

実際問い合わせしてみたところ、お返事がとても早く、丁寧に回答いただきました!!

プロクリアーワンデーはこちらからどうぞ

 

「バイオメディックスワンデーエクストラ」と

「バイオメディックスワンデー」の違いですが、

なんと同じ製法なので、レンズは同一です。

この「エクストラ」は何がエクストラなのかと言いますと、

保存液に、ヒアルロン酸の約2倍の保湿力を持つ保水成分を配合しているのです。

 

なので、「バイオメディックスワンデーエクストラ」は、

「バイオメディックスワンデー」よりも乾燥に強く型崩れしにくい

・・・のですが、

その価格差が360円あります。

 

実際に一箱分つけてみましたが、スペックはどうあれ

違いはそんなに分からないです。しかし、「プロクリアーワンデー」の場合、

私は着けて数時間後、明らかに違いを感じました。

 

乾燥感がすごく少ないんです。そして

特に、を愛用している私は俄然

目の疲れがちが~う!! ・・・と。 (笑

 

詳細を知らないと、「じゃあ3種類の価格の真ん中をとってエキストラを買おう。」

ってなりますが、エクストラとプロクリアーの価格差は200円です。

 

・プロクリアーワンデー(1,780円)

・バイオメディックスワンデーエクストラ(1,580円)

・バイオメディックスワンデー(1,220円)

 

個人差は絶対に出てきますが、

1,580円(エクストラ)出すなら、1,780円のプロクリアーかな・・・。

レンズモードさんたまに安売りしてるし・・・(と思ってたら今まさに緊急値下げしてた~)

 

プロクリアーワンデーはこちらから★

 

で、アイデアのひとつですが、私の場合は、

仕事が早く終わりそうな日(=コンタクト装用時間が短い日!)は、

バイオメディックスワンデー(1,220円)をつけてます。

こうすることで、1日あたりのコストは下がりますもんね。

ちなみにバイオメディックスワンデーはこちらから買えます

 

 

———–↓ちょっと詳しく↓———–

■プロクリアーワンデー Proclear 1 Day

(日本名:ワンデーアクエアプロシー)

・素材名 Omafilcon A

・含水率 60% ±2%

・中心圧 0.090mm(-3.00D)

・DK値 20.5

【特性1】取り扱いが簡便。形状が保持されるため。(ドライキャスト・モールディング製法による)

【特性2】乾燥感が軽減される。エッジに適切な丸みがあるデザインで、涙の交換効果を高めるため。(LEM製法による)

【特性3】乾燥感が軽減される。形状保持で、涙の交換効果を高めるため。(ドライキャスト・モールディング製法による)

【特性4】視界がクリア(高光学精度)。(ドライキャスト・モールディング製法による)

【特性5】装用感が良い。タンパク質の付着を防ぎ、保湿性が高いため。(保水成分をレンズ素材に配合し、素材そのものに高保湿性をもたせたため)特性2、特性3の製法で乾燥感を軽減することによっても、装用感を向上させるのに役立っている。

 

 

■バイオメディックスワンデーエクストラ Biomedics 1 Day Extra

(日本名:ワンデーアクエアエボリューション)

・素材名 Ocufilcon D 45%

・含水率 55%

・中心圧 0.07mm(-3.00D)

・DK値 19.6

【特性1】取り扱いが簡便。形状が保持されるため。(ドライキャスト・モールディング製法による)

【特性2】乾燥感が軽減される。エッジに適切な丸みがあるデザインで、涙の交換効果を高めるため。(LEM製法による)

【特性3】乾燥感が軽減される。形状保持で、涙の交換効果を高めるため。(ドライキャスト・モールディング製法による)

【特性4】視界がクリア(高光学精度)。(ドライキャスト・モールディング製法による)

【特性5】装用感が良い。タンパク質の付着を防ぎ、保湿性が高いため。(保存液にMPCポリマーを使用することによる)。特性2、特性3の製法で乾燥感を軽減することによっても、装用感を向上させるのに役立っている。

 

■バイオメディックスワンデー Biomedics 1 Day

(日本名:ワンデーアクエア)

・素材名 Ocufilcon D 45%

・含水率 55%

・中心圧 mm(-3.00D)

・DK値 19.6

【特性1】取り扱いが簡便。形状が保持されるため。(ドライキャスト・モールディング製法による)

【特性2】乾燥感が軽減される。エッジに適切な丸みがあるデザインで、涙の交換効果を高めるため。(LEM製法による)

【特性3】乾燥感が軽減される。形状保持で、涙の交換効果を高めるため。(ドライキャスト・モールディング製法による)

【特性4】視界がクリア(高光学精度)。(ドライキャスト・モールディング製法による)

【特性5】装用感が良い。乾燥感が軽減されるため。(ドライキャスト・モールディング製法と、LEM製法による)

 

クーパービジョンの独自製法について

クーパービジョンは、より快適な着け心地と目に優しいコンタクトレンズの研究を行っています。その企業努力の結晶の一部として、独自の製法、「ドライキャスト・モールディング製法」「LEM製法」があります。

 

LEM製法とは?

コンタクト先端部分をデザインする、クーパービジョン独自の製造方法です。LEM製法は主に、涙液交換性を高めるための製法です。(涙液交換とは、まばたきによって瞳表面の涙の層を動かし、涙を交換することを言います。)涙液交換は、瞳の乾燥を防ぐとともに、涙を介して目の角膜に酸素を送り瞳を健やかに保ちますので、とても重要な役割を持ちます。

LEM製法の特徴は2つあります。

 

1:先端を適切な角度で上向きにする

適切な角度にすると、まばたきの瞬間、涙の層に浮かんだコンタクトレンズがスムーズに動きます。これにより、瞳とレンズの間に涙が流れ込みやすくなり、乾燥感を抑えます。同時に、動きがスムーズに行われるので、レンズが瞳をぎゅっと締め付けるのを軽減してくれます。

上向きすぎると今度は、レンズ先端がマブタに当たるとき異物感を感じてしまいますが、クーパービジョンのコンタクトレンズは、適度な角度にデザインされていますので、より良い装用感を実現しています。

 

2:レンズ先端に丸みを待たせる

レンズ先端を丸くすると、コンタクトの外側・内側に涙がよく流れ込む状態を作りますので、乾燥感を抑えることが出来ます。従来のレンズ成型製法では、レンズ先端が鋭い仕上がりになってしまい、瞳とレンズの間に涙が入りにくい、またレンズ成型段階で継ぎ目が出来るため、装用感に影響が出ていました。

 

 

ドライキャスト・モールディング製法 とは?

レンズの「薄さ」と「形」を保たせることを目指したクーパービジョン独自の製法です。レンズの形がしっかりしている(形状保持性と言います。)ということは、パッケージから取り出しやすいとか、指にのせて目につけやすい・外しやすいことは簡単に想像できますよね。

 

また、形状がしっかりしていることは、視力矯正レンズとしてちゃんと機能しているということです。これはいつも使っているメガネがゆがんでしまったら、見えにくくなるのと同じです。

 

そして、意外にも、レンズの形をしっかり保つことは、目の乾燥を押さえることにも役立つのです。

 

「LEM製法」の項にも書きましたが、コンタクトレンズ装用にあたって、乾燥感を抑える「涙液交換性」はとても重要です。まばたきでマブタの開閉に併せてレンズが動き、元の形状に戻ろうとして同時に涙を引き寄せるのです。ですので元の形をしっかり保つよう開発されたドライキャスト・モールディング製法によって製造されたクーパービジョンのコンタクトレンズは、涙液交換性が高く、乾燥感を軽減できるのです。

 

ドライキャスト・モールディング製法のコンタクトレンズは、昔から品質の評価は高いですが、複数の工程を経て製造され、コストがかかるためメーカーからは敬遠されてきました。しかしクーパービジョンはあえてこの手法を採用し、高品質なソフトコンタクトレンズを製造することに成功しています。広告宣伝費やパッケージ装飾等の原価を低くおさえているようですね。

 

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めっちゃ長くなりました。分割しようかなww

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※この記事は個人の意見、体験です。

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